陥没乳首(陥没乳頭)と症状と種類、治療方法

陥没乳首の種類別症状・治療法

陥没乳首(陥没乳頭)は大きく分けると仮性と真性の2種類があります。

化性は自宅でのセルフケアで改善する場合がありますが、真正の陥没乳首(陥没乳頭)の治療には手術が必要です。

今回は、それぞれの症状による見分け方や治療方法について、くわしく解説いたします。

陥没乳首(陥没乳頭)の種類は刺激を与えて乳頭が出るかどうかで見分ける

自分の陥没乳首(陥没乳頭)が仮性なのか真性なのかは、乳頭に刺激を与えたときの状態で判断できます。

乳頭付近をマッサージしながら乳頭を押し出すようにする、乳頭をつまむように引っ張ってみる、などの刺激をしばらく加えてみた際、一時的にでも乳頭が出るような形になる場合は、その陥没乳首(陥没乳頭)は仮性である可能性が高いです。

逆に、さまざまな刺激を加えてみても乳頭のくぼみ・へこみ具合にまるで変化が見られないという場合は、その陥没乳首(陥没乳頭)は真性である可能性が高いでしょう。

仮性の陥没乳首(陥没乳頭)の治療はセルフケアでもOKの可能性が高い

仮性の陥没乳首(陥没乳頭)の場合、乳頭およびその付近のマッサージ、乳頭吸引器の使用などを数ヶ月続けることで、症状が徐々に改善されていく場合があります。病院での本格的な治療を受ける前に、自宅でのセルフケア試してみるのもいいでしょう。

セルフケアで症状が改善されないようであれば、あらためて医師に相談しましょう。

真性の陥没乳首(陥没乳頭)の治療は手術が必要

手術

真性の陥没乳首(陥没乳頭)は、仮性と違ってマッサージなどのセルフケアだけでは治らない可能性が高く、ほとんどの場合、治すためには病院での手術が必要です。

陥没乳首(陥没乳頭)の手術は、乳管を温存するタイプの手術と温存せず切断するタイプの手術があります。将来的に母乳授乳を考えるのであれば、乳管を温存する手術を選びましょう。

乳管を温存するタイプの手術には、切開や縫合の方法などによっていくつかの種類があります。基本的には乳管を切断しないよう細心の注意をはらいながら、皮下組織など、乳管周辺の組織を剥離します。その後、乳頭を内側に引っ張る要因を減らしたうえで乳頭を引っ張り出し、手術後はその乳頭を糸でつり上げるようにしばらく固定する、という流れです。

乳管を温存しないタイプの手術方法は、切開を平行な形にして乳腺を切断し、そこから陥没した乳頭を引き出し、理想的な形づくりをしていくという流れです。

いずれの手術も日帰りでおこなうため入院は不要ですが、1回の通院で済むわけではありません。術前のカウンセリングや術後の通院が必要です。

自分の陥没乳首(陥没乳頭)が仮性か真性かを見分けたうえで対処を考えよう

陥没乳首(陥没乳頭)は、仮性であるか真性であるかによって治療方法が異なります。仮性であれば病院での本格的な治療をしなくともセルフケアで改善される可能性が大いにありますが、真性ならほとんどの場合、手術が必要です。

まずは自分の陥没乳首(陥没乳頭)が仮性なのか真性なのかを、この記事を参考にしてチェックしたうえで、適切な対処・治療方法を考えていきましょう。

この記事の監修者

この記事の監修責任者

陥没乳頭改善ピュアナス開発事業本部

陥没乳頭で悩む方へ専門医と連携し陥没乳頭改善・専用バストクリームの
ピュアナスを2016年より開発、2017年3月に発売。
「世の中の女性をもっと美しく。」独自企画・開発した本物の商品をお届する為、
日々研究開発を行っています。

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