陥没乳首(陥没乳頭)の治療&診察は何科?

陥没乳首の人が受診するべき診療科は?

陥没乳首(陥没乳頭)の女性が、治療や診察のために選ぶべき診療科は何科なのか、本記事で詳しくご紹介します。

治療内容は費用もそれぞれことなりますので、何科にかかればいいのか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

陥没乳首(陥没乳頭)の治療・診療ができるのは産婦人科・形成外科・美容外科

陥没乳首(陥没乳頭)の治療・診療ができる科として挙げられるのは、

  • 産婦人科
  • 形成外科
  • 美容外科

の3つです。

ただし、この3つの科は、できる治療内容や保険適用の可否など、それぞれ条件が異なります。ここからはそれぞれの診療科での治療内容などについて詳しくご説明しましょう。

産婦人科での陥没乳首(陥没乳頭)治療は基本的に妊婦さん向け

産婦人科での陥没乳首(陥没乳頭)治療は、本格的な外科手術をするというよりも、マッサージのアドバイスや陥没乳首(陥没乳頭)を改善するための器具の装着など、かなり限られた範囲の治療となるケースが多いです。

基本的に医学界では、妊娠中は麻酔や出血のリスクを避けるべきという考えがあるため、産婦人科での陥没乳首(陥没乳頭)治療は、妊娠中でも問題なくできる範囲の治療法に留めるというスタンスとなっています。

形成外科では本格的な手術ができるうえに条件を満たせば保険適用も可能

触診

形成外科での陥没乳首(陥没乳頭)治療は、本格的な外科手術が可能です。

しかも、陥没乳首(陥没乳頭)が授乳障害を引き起こすレベルであるなど、条件を満たしていれば健康保険適用が可能です。

ただし、形成外科での手術であっても、

  • 陥没乳首(陥没乳頭)が授乳障害を起こすほどのレベルではない
  • 授乳すると思われる年齢を超えている
  • 手術の種類が乳管を温存しない=授乳ができない状態にする手術である

といった場合は、すべて保険適用の対象外になるので注意が必要です。

美容外科はより美しい仕上がりが期待できるが保険適用できない可能性大

美容外科での陥没乳首(陥没乳頭)治療は、形成外科と同様に本格的な外科手術が可能です。

さらに美容外科は、その科の名が示すとおり、手術の仕上がりも美容面にもこだわったものになります。術後の乳頭の仕上がりをより美しいものにしたい、という場合は美容外科がおすすめです。

ただし、「美容目的」という意図が含まれた手術は、保険適用の対象外になります。美容外科で手術をした場合、たとえ授乳障害があるレベルの陥没乳首(陥没乳頭)であったとしても、保険適用されない可能性が非常に高いです。

また、美容目的ではなくあくまで形成外科と同様の手術であっても、そもそも美容外科系のクリニックは保険適用の手術自体を取り扱っていないところも多いので注意しましょう。

保険適用がない場合、自己負担額は両胸で数十万円かかるため、費用面については覚悟が必要です。

陥没乳首(陥没乳頭)の治療は診療科によって異なるのでじっくり考えよう

陥没乳首(陥没乳頭)の治療・診察は産婦人科・形成外科・美容外科が対応可能な科として挙げられます。

治療内容や保険適用の可否などは診療科によって大きな違いがあります。

妊娠中でも負担にならない範囲のライトな治療なら産婦人科、本格的な外科手術&保険適用を求めたいなら形成外科、費用が高くてもよいのでより見た目を美しく仕上げる外科手術にこだわりたいなら美容外科、というような形で診療科選びをするとよいでしょう。

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この記事の監修責任者

株式会社ピュアナス カスタマーサポート&広報担当 三上美羽

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