陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術について

陥没乳首の整形手術の流れ

マッサージなどのセルフケアでは改善できない重度の陥没乳首(陥没乳頭)を治すためには、病院で整形手術を受ける必要があります。

今回は、陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術の内容や流れについて解説いたします。

陥没乳首(陥没乳頭)の手術前にはカウンセリングが必要

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術自体は日帰りでできますが、病院に行ってその日にいきなり日帰り手術をする、ということはまずありません。

陥没乳首(陥没乳頭)とひと言でいっても、その状況は患者によって違います。「そもそも手術が必要なレベルなのかどうか」という判断や、手術をする場合もどの手術方法を選択するのか、それらを医師が患者の状態を見て判断しなければいけません。

カウンセリングによって、整形手術をしたほうがよいか、やる場合はどんな手術方法を用いるのか、などの説明を受けたうえで、納得できれば手術日を決定します。

整形手術は日帰り、両胸でも数時間以内で済む

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術の方法は、乳管を温存するか切断するか、どのような切開・縫合をするかなど、陥没乳首(陥没乳頭)の状態や患者の要望などによって選択する手術方法も異なります。基本的にはどの手術方法を選んだとしても、日帰りでの手術が可能です。

整形手術の所要時間は両胸でも数十分~3時間以内でおさまることがほとんどです。局所麻酔で痛みを押さえながらの手術になるので、外科手術の中では比較的負担が軽い部類です。

整形手術後のケアは非常に重要

術後のケア

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術は、手術自体は日帰り、しかも比較的短時間で済むため、比較的手軽な整形手術と思われがちですが、整形手術後のケアは気をつけなければいけません。

手術後に何度か通院し、経過観察をしてもらう必要があるのはもちろんのこと、自宅での生活においても、手術部分を守ることを考えることが大切です。

特に入浴については、抜糸されるまでは湯船入浴ができない、シャワー浴も手術当日または翌日からは認められるものの、手術箇所にシャワーをかけてはいけないなど、かなりの制限が出ることを事前に理解しておきましょう。

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術は手術だけでなく前後の流れも知っておくことが大切

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術は日帰り、しかも数時間以内で終了します。この点だけを見れば手軽・気軽にできるイメージを持ちがちですが、実際には術前のカウンセリング、術後の通院、自宅でのケアなどが必須です。

陥没乳首(陥没乳頭)の整形手術を受ける際には、手術以外の部分にも対応するための心構えと準備をしておきましょう。たとえば、カウンセリングや通院に行ける日の都合をある程度つけておく、術後しばらくはスポーツなど汗を大量にかくことはしない、日帰り温泉などに行く予定を立てない、などです。

この記事の監修者

この記事の監修責任者

陥没乳頭改善ピュアナス開発事業本部

陥没乳頭で悩む方へ専門医と連携し陥没乳頭改善・専用バストクリームの
ピュアナスを2016年より開発、2017年3月に発売。
「世の中の女性をもっと美しく。」独自企画・開発した本物の商品をお届する為、
日々研究開発を行っています。

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