陥没乳頭(陥没乳首)のかゆみを抑えるオススメのお手入れ方法

陥没乳頭(陥没乳首)のかゆみ。かきたくなってもデリケートな部分なので強くかくわけにもいかず、ムズムズして辛い、という経験はありませんか?

今回はそんな乳首のかゆみを抑えるオススメのお手入れ方法をご紹介します。

かゆみの原因は汚れと乾燥だった!

陥没乳頭(陥没乳首)のかゆみ

陥没乳頭(陥没乳首)の凹んだ部分は、普段は表に出ていないために刺激に弱いデリケートな皮膚です。

さらに汗や皮脂、汚れが溜まりやすい状態になっていて雑菌が侵入・増殖しやすい状態といえます。

刺激に弱く、肌の自衛機能が正しく働いていないので、乾燥しやすくかゆみが出やすいのです。

ケアをすることでかゆみも抑えられる

肌の乾燥ケアをすることで、かゆみも一緒に抑えることができます。

陥没部分に入ってしまった汚れを取り除き、保湿をすることが大切です。

低刺激ボディーソープで泡タイプのアイテムを選ぶ

ボディソープは、肌のph値に近い「弱酸性」で低刺激かつ泡タイプのアイテムを使います。

アルカリ性の石鹸や刺激の強いボディーソープを選ぶと、乳首が逆に炎症を起こす可能性があるからです。

基本的には”弱酸性”と書かれているものであれば大丈夫す。

もし弱酸性で液体のボディーソープしかない場合は、直接テクスチャを乳首に付けずに、手で泡立ててから乳首にそっと付けましょう。

ひどい汚れには「乳首パック」がオススメ

汚れがこびりついて落ちないときは、オリーブオイルやベビーオイルなど、肌に優しいオイルなどを脱脂綿につけたものを乳頭部に被せる「乳首パック」がオススメです。

パックする際は入浴する前、乾いた状態で10〜30分ほど行ってください。

お風呂上がりはオイルで乳首を保湿

キレイにケアしたあとは、垢が発生しないよう予防ケアも大切。

石鹸やボディソープで丁寧に洗うことは重要ですが、汚れや細菌と一緒にバストトップを保護する皮脂も取れてしまっています。

皮脂がなくなると、乾燥がすすみ、かゆみや炎症など別のトラブルが発生することもあります。

そのため、オリーブオイルやベビーオイル、馬油などなるべく肌への刺激の少ないオイルをごく薄く塗って保湿しましょう。

ピュアナスを使ってかゆみとくぼみの解消を同時にケア

毎日のかゆみケアも大切ですが、それだけでは一時的な対処にしかならず、再びかゆみが起こってしまうリスクは避けられません。

これを解消するには、バストトップを正常な形に整え、かゆみが起こりにくい状態をつくることが大切です。

この2つのケアを同時に行うことができるのが陥没乳頭改善クリームである「ピュアナス」です。

ピュアナスには、

  • 乳首の成長と形を整え、くぼみを解消できる成分
  • かゆみの発生の原因となる細菌の繁殖を予防する成分

といった成分が配合され、バストトップのトラブルをいちどに解消できるアイテムです。

具体的には…

乳首の形を整える3つの働き

そもそもくぼみや凹みが起こってしまうのは、乳房の成長に乳管の成長が追いつかず、内側に引き込まれてしまうことが原因です。 陥没乳首の原因

正常に戻していくために、

  1. 乳首の成長をサポートする女性ホルモンを活性化するはたらき
  2. くぼみがなくなるように乳首の柔軟性を高め、乳頭を出やすくはたらき
  3. 乳首の大きさを整える血行促進のはたらき

この3つのはたらきによってくぼみを解消し、理想の形へとキープすることができるのです。

ケア成分

かゆみも同時にケアできる!

さらにピュアナスには、かゆみの原因となる垢や汚れもケアできる成分が多く配合されています。

  • 汗の抑制や殺菌作用で垢の繁殖を抑えるシャクヤクエキス、カワラヨモギ花エキス
  • ニオイの発生を予防する柿タンニンエキス
  • 自然な香りとうるおいをあたえる天然ローズ油

ほかにも正常な肌機能を促進したり、美白成分の配合によって、黒ずみや色素沈着も同時にケアすることが可能です。

かゆみのケアを行いながら、乳首を正常な大きさに近づけ、汚れや垢がつきにくい理想の形にキープしてみませんか?

においや刺激もなく、妊娠~授乳中でも安心して使える

透明でなじみやすいジェル状のテクスチャで、強い刺激もなく、ほのかなローズの香りがただよう塗り心地が特徴です。

ピュアナスは天然成分のみの配合となっているため、妊娠~授乳中でもお使いいただくことが可能です。(ご心配な方は念のため産婦人科の医師にご相談ください)

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ほかにもあった!かゆみの原因

かゆみの原因

これは陥没乳頭(陥没乳首)に限らず、乳首がかゆくなる原因はほかにもあります。そちらもご紹介しましょう。

摩擦が原因

乳首と衣服(下着)との摩擦、具体的にはブラジャーの大きさが合わない、素材がチクチクするなどが原因です。

胸は左右のサイズが少しだけ違うことが多く、ブラジャーのサイズが合っていないほうの乳首がブラジャーの裏地にこすれてかゆみを生じてしまう、というケースもあります。

ついついデザインで下着を選びがちですが、肌と摩擦してかゆくなるようでしたら、着用は避けたほうがよいでしょう。

摩擦が続くとかゆみ以外のダメージも

サイズの合わない、擦れる素材のものをそのまま着用し続けると、かゆみ以外のダメージも受ける可能性が高くなります。

かゆみがひどくなるのに加え、乳首の色が黒くなったり、胸全体が堅くなってしまうことがあります。

素材にかぶれたのが原因

ブラジャーの素材が肌に合わず、かぶれてかゆくなることも。また、ボディソープを新しくしてからかゆくなった、などの場合はその製品が肌に合わなかった可能性があります。

その場合は使用をすぐに中止しましょう。

ホルモンバランスが原因

女性ホルモンのバランスが影響してかゆみが出ることがあります。
生理前や生理中に乳首がかゆくなる場合は、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いです。

この場合は、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富に入っている豆乳を飲んだり、軽い運動をすることをおすすめします。

豆乳には女性ホルモンの働きを調整する効果もあるので、肌荒れや生理中の体調不良にも効果があるといわれています。

乳腺炎などの病気が原因

陥没乳頭(陥没乳首)の場合は特に気をつけるべき病気です。乳首から菌やウィルスが入り込み、炎症を起こします。

皮膚のトラブルなどがないのに、かきむしりたくなるくらいにかゆみを感じるときは、病院で受診することをおすすめします。

乳首のかゆみで病院を受診する場合、まずは皮膚科へ行きましょう。

胸の病気が心配な人は乳腺科の受診をおすすめします。

陥没乳頭(陥没乳首)でかゆみを感じる原因のほとんどは、汚れか乾燥からくるものです。

しかし、それ以外の可能性が疑われるときは必要に応じて病院で診察を受けましょう。

この記事の監修責任者

株式会社ピュアナス カスタマーサポート&広報担当 三上美羽

専門医と連携した陥没乳頭改善クリーム「ピュアナス」で、ご利用中のお客さまのサポートや広報活動を担当しています。 ピュアナスは2017年3月より販売開始以来、これまでに2万人以上の方にご愛用頂いている実績のあるアイテムです。 人にはなかなか聞けないバストケアのお悩みや疑問を同じ女性の立場から、これまでに頂いたお客さまのご意見も採り入れわかりやすくご紹介いたします。

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