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陥没乳首を治す3つの方法について解説します

陥没乳首を改善する方法

陥没乳首を治す主な方法として、

  • マッサージ
  • 専用クリーム「ピュアナス」
  • 外科手術

の3つがあげられます。軽度の陥没であれば、陥没乳首専用のクリーム「ピュアナス」を使ってマッサージする方法がオススメです。しかし、なかなか乳首を引っ張り出せない場合は手術が有効な手段と言えます。

マッサージ・ピュアナス・手術、この3つの方法について詳しく解説します。

1.マッサージで陥没乳首を改善!

仮性の陥没乳首(刺激を与えることで、陥没していた乳首が一時的にでも表へ出てくる状態)であれば、マッサージによる症状の緩和が期待できます。

陥没乳首を改善するマッサージの方法は、以下のとおりです。

  1. 片方の手で乳房を支え、もう片方の手の親指・人差し指・中指で乳首を摘んで引っ張り出す
  2. 人差し指と親指で3秒ほど(硬い場合は5〜10秒)かけて、乳首の上下から少しずつ圧力を加える。指が白くなるくらいまで、しっかりとした強さで圧迫する。(痛みを感じたら無理はしないように。)
  3. 人差し指と親指で乳首をつまみ、こよりを作るように指を少しずつずらしながら動かしていく。横からと縦から、この動きを繰り返す。最初はゆっくりと痛くないように行い、慣れてきたらたっぷり行う。

ただし、真性の陥没乳首(刺激を与えても乳首が表に出てこない状態)の場合は、マッサージでは完治しません。あくまでも症状を緩和させる程度ですので、注意してください。

マッサージ時に気をつけるべき3つのこと

マッサージの際は、以下のような点に気をつけて行いましょう。

乳頭が出てこない時は無理しないで

なかなか乳首が表に出てこない場合は、指先でしこり部分をさぐって押し出してみてください。それでも難しい場合は無理に引っ張り出さず、乳頭吸引器(ポンプなどの圧力で乳首を引っ張り出すケアグッズ)を使うといいでしょう。

妊娠中の場合は下腹部のハリや痛みに注意

妊娠初期は乳首を刺激すると子宮が収縮することがあるため、マッサージはNGです。胎動を感じ始める20週あたりから始めましょう。20週以降でも、下腹部の痛みやハリを感じた時はすぐに中止してください。

手や乳首の衛生面、摩擦に注意

マッサージを始める前に、手と乳首は清潔にしましょう。爪で乳首を傷つけないように優しくマッサージしてください。また、乳首にオイルを塗って摩擦を防ぐとより安心ですね。

2. 陥没乳首専用クリーム「ピュアナス」を使う

「ピュアナス」は、自分で陥没乳首をケアしたい方のために作られた、陥没乳首専用のマッサージクリームです。

  • めぐりサポート
  • ハリプラス
  • 女性ホルモン分泌促進

といった3つの成分によって乳頭の肥大を促し、陥没乳首を改善していきます。

陥没乳首の症状がある方は、「乳首周辺に汚れが溜まりやすく、匂いが気になる…。」といったお悩みを抱えていることも多いものです。
そのため「ピュアナス」には、ニオイケア成分や黒ずみケア成分も入っています。これも人気の理由ですね。

クリニックのケアや手術よりもコストが抑えられ、リスクも少ないため、手軽に始めることができます。

引用元:ピュアナス

「ピュアナス」でマッサージする方法

「ピュアナス」を使ってマッサージする際は、専用の乳頭吸引器を使います。マッサージの方法は、その1で記載した内容とほぼ同じです。小豆大の量のクリームを乳頭に塗りつけて乳首を引き出した後、クリームをなじませるように、こよりを作るイメージでマッサージします。

使用後はきれいにクリームを拭き取るか、洗い流しましょう。「ピュアナス」の成分は食用ではないので、授乳前にマッサージする際はクリームが残らないよう注意してくださいね。

マッサージの回数・時間は、1日朝晩2回、1回につき3分ほどです。

陥没乳首の改善方法について2つご紹介しましたが、これらはいずれも「仮性の陥没乳首」と「軽度の真性陥没乳首」のケースにのみ有効な方法です。

「中度以上の真性陥没乳首」の場合は、手術が有効な治療方法になります。

3.「中度以上の真性陥没乳首」は手術で治療する

マッサージなどによる陥没乳首の改善効果がみられなかった場合は、外科手術による治療が必要かもしれません。形成外科や美容クリニックの他、産婦人科でも相談に乗ってくれるので、心配な方は早めに病院へ行ってみましょう。

患者さんの症状や悩みの度合、体質なども含め、総合的な視点で手術の必要性を判断してくれますよ。医師としっかり話し合い、治療の方向性を決めましょう。

陥没乳首の手術方法について

陥没乳首の主な手術方法は、陥没している乳首を引っ張り出してから、後戻りしないように乳首の根本を縫い合わるというものです。日帰り手術で済むことが一般的です。授乳の予定がない場合は、乳管を切断する方法もあります。

手術方法を決める際のポイントは、

  1. 乳管を温存するかどうか
  2. 後戻りを起こさないかどうか
  3. 傷痕について(比較的目立ちにくい場所ですが、気になる場合は今までの症例写真などを参考に、どの程度の傷痕なのか事前に把握しておいたほうがいいでしょう)

です。

実績豊富かつ信頼できるクリニックを選んだ上で、手術前のカウンセリングはしっかり、丁寧に、納得がいくまで行いましょう。

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