陥没乳首(陥没乳頭)でも上手に授乳するコツは?

陥没乳首でもスムーズに授乳する方法

陥没乳首(陥没乳頭)の女性にとって大きな悩みどころのひとつとなるのが、授乳です。

今回は、陥没乳首(陥没乳頭)でも上手に授乳できるようになるために、おすすめのコツをご紹介します。授乳にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

授乳の前にできるだけ乳頭を出すようにしておく

陥没乳首(陥没乳頭)でも上手に授乳するためのコツとしてまず挙げられるのが、授乳前にできるだけ乳頭を出した状態にしておく、ということです。

乳頭付近のマッサージをして血行を促進し、人差し指と親指の腹で乳頭をつまみ出すように引っ張ってみましょう。乳頭をつまんである程度引っ張り出すことができたら、「こより」を作るように左右に軽く回すようにするなどして、さらにしっかりと引っ張り出します。

乳頭を出す方法としては、手でおこなうマッサージだけではなく、乳頭吸引器などの使用もおすすめです。

授乳前に少しだけ搾乳をしておく

搾乳

陥没乳首(陥没乳頭)は、最初からちゃんと出っ張っている状態の乳頭と比べると母乳が出にくい、詰まりやすいというハンデを背負っています。そのため、授乳前に少しだけ搾乳し、母乳が出やすい状態に仕上げておくことも大切です。

事前にマッサージをする、乳頭吸引器を使うなどの工夫をした状態から搾乳をするとスムーズな授乳につながりおすすめです。

乳頭保護カバー(ニップルシールド)を使用する

マッサージ等をしても乳頭がつまめる状態になるまではなかなか出てこない場合は、授乳の補助アイテムである乳頭保護カバー(ニップルシールド)を使ってみるのもおすすめです。ニップルシールドをしっかりと装着し、先端を赤ちゃんにくわえさせて授乳しましょう。

なお、乳頭保護カバー(ニップルシールド)は、商品によってサイズや固さが異なります。合わないと思っても、いろいろと試してみるうちにピッタリなものが見つかるかもしれません。

赤ちゃんが口をあけたタイミングで乳輪全体をくわえさえる

陥没乳首(陥没乳頭)での授乳をうまく成功させるには、授乳時に赤ちゃんが大きく口をあけた瞬間の、そのベストタイミングを見逃さないことも大切です。

赤ちゃんが大きく口をあけたときに、乳首というよりも乳輪全体をくわえさせるようにすると、赤ちゃんも母乳を飲みやすくなります。授乳の際には赤ちゃんをあやしながら、このベストタイミングを狙っていきましょう。

陥没乳首(陥没乳頭)でも工夫すれば上手に授乳できる

陥没乳首(陥没乳頭)でも授乳することは可能ですが、乳首の形状にそれなりのハンデがありますので、授乳前や授乳時に多少の工夫は必要です。

マッサージや乳頭吸引器などを使って事前に乳頭を引っ張り出しておく、授乳直前に搾乳をする、ニップルシールドを使う、赤ちゃんが大きく口をあけた瞬間に乳輪全体をくわえさせる、などといった工夫で、スムーズな授乳を実現しましょう。

この記事の監修者

この記事の監修責任者

陥没乳頭改善ピュアナス開発事業本部

陥没乳頭で悩む方へ専門医と連携し陥没乳頭改善・専用バストクリームの
ピュアナスを2016年より開発、2017年3月に発売。
「世の中の女性をもっと美しく。」独自企画・開発した本物の商品をお届する為、
日々研究開発を行っています。

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