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陥没乳首を男女とも放置してはいけない3つのワケ

カップル

陥没乳首は女性だけではなく、男性にも悩んでいる人がいます。
女性よりも上半身を人目に晒す機会が多い男性だからこそ、深刻に悩む人も多いようです。

しかし男性の場合、授乳をすることもないので陥没していても問題がないのでは?
いいえ、そんなことはありません。男性でも陥没乳首を放置していると問題があるのです!

今回は、男女ともに陥没乳首を放置すべきではないその理由についてご説明します。

およそ10人に1人の男性が陥没乳首に悩んでいる?

陥没乳首と聞くと女性だけの悩みのように思いがちですが、実は男性も10人に1人の割合で陥没乳首になっているようです。
女性とは違い、男性は海やプールなどでは上半身裸になることも多いため、陥没乳首にコンプレックスを感じている人も少なくありません。

しかし、授乳をする機会がないので、気にならなければそのまま放置していても問題がないようにも思えます。

溜まった垢が悪臭のもとに?

乳首にも汗腺があり、汗をかきます。皮脂や汚れが混じり合って垢もでてきます。通常の状態の乳首であれば、入浴時などに汚れが落ちるために特別なケアは必要ありませんが、陥没している場合は違います。

ズボンのポケットをイメージしてみてください。ポケットの外側は、洗濯すればキレイになりますが、ポケットの中は手を突っ込んで中身を引っ張り出さなければ汚れはとれません。

乳首が陥没していると、指などで押し出さない限り表に出てくることはありません。意識して定期的に洗浄しないと、どんどん汚れや垢が溜まっていきます。するとそこに菌が繁殖して悪臭のもととなることもあるのです。特に汗かきな人は注意しましょう。

垢を取るには「乳首パック」がオススメ!

乳首パック

では、陥没部分に溜まった垢や汚れはどのように取り除くのがよいでしょうか?
綿棒など先の細いもので取ると、デリケートな部分を傷つけてしまい、逆効果になることもあります。

おすすめなのは乳首パックです。

必要なものは

  • オリーブオイル・ベビーオイル・馬油など肌に優しいオイル
  • コットン(脱脂綿など)
  • ラップ

まず、コットンにオイルを垂らし(十分に湿らせる程度)、そのコットンを乳首部分に当てます。上からラップを被せたほうが効果的です。10〜30分ほど経ってからラップとコットンを外し、シャワーのお湯で優しく洗い流しましょう。ベタつきが気になるときは、泡立てた石けんで優しく洗います。

刺激の強い石けんや、汚れを落とすためにゴシゴシと力を入れてこするのは、炎症を起こす原因となるので避けましょう。

このケアは男性だけではなく、女性にも効果があります。女性の場合は乳管から分泌物が出ることもあり、雑菌が繁殖すると臭いだけではなく、乳腺炎などを引き起こすケースもあるので、乳頭部分を清潔に保つことは大切です。

放置してはいけない一番の理由は授乳困難

これは女性に限られますが、やはり陥没乳首を放置したままだと、赤ちゃんがしっかりと吸い付けずに母乳が飲めないなど授乳が困難になるケースが多いようです。

刺激を与えると一時的にでも乳首が突出する仮性であれば、吸引器で乳首に突出するクセをつけるようにしたり、専用クリームなどをつけてマッサージをするという方法が有効です。

赤ちゃんに吸わせている内に陥没乳首が改善されるケースもありますが、刺激を与えても突出しない真性では手術をする必要性が高まります。

手術に保険が適用されるのは授乳予定のある女性のみ

男女ともに真性の場合は手術でないと治らない可能性が高いのですが、陥没乳首の手術で保険が適用されるのは授乳予定のある女性に限られます。

授乳予定がない女性や、男性の場合は100%自由診療になるので費用は高くなります。男性の陥没乳首を診療可能なクリニックはまだ少ないようなので、まずはクリニック探しから始める必要があるでしょう。

陥没乳首は男女ともに見た目が恥ずかしい以外に、放置したままだと悪臭、乳腺炎などの病気や授乳困難のリスクがあります。仮性・真性の程度にもよって変わりますが、適切なケアで改善することをおすすめします。

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