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陥没乳頭(陥没乳首)の治療クリームに含まれるケア成分5種類を解説


ケア成分

陥没乳頭(陥没乳首)に悩んでいる女性に人気の治療クリーム。
こちらでは治療クリームの効果について理解を深め、安心して使用できるよう、クリームに含まれる主な5種類のケア成分について解説したいと思います。

1.「ダイズ種子エキス」に期待される乳首の発達効果

このエキスは、ダイズの種子から有効成分を抽出し濃縮したもので、イソフラボンやサポニン、アミノ酸などの成分が含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをすると言われている成分で、この働きによりヒアルロン酸やコラーゲンの生成促進が期待されます。

その結果、細胞が活性化し、乳首の発達が期待されます。

2.「インドナガコショウ果実エキス」に期待される血行促進効果

このエキスは、ヒハツという植物の種子から有効成分を抽出し濃縮したもので、コショウの効能と同じように血液の流れを良くする効果が期待できます。

この血行促進効果が、細胞活性化につながり、乳首の形成・発達が期待されます。

3.「オリゴペプチド-20」に期待される乳首の細胞活性効果

この成分は12個のアミノ酸で構成される合成ペプチドであり、皮膚下に発生する老廃物を取り除く働きがあります。

その結果、細胞の再生活性化やヒアルロン酸やコラーゲンなどの増加が期待でき、肌の新陳代謝の促進、肌のはりの改善、乳首の再生等の効果があります。

4.「カワラヨモギ花エキス」に期待される雑菌を殺菌する効果

このエキスは、河原付近に自生するカワラヨモギという植物の花、茎、葉から有効成分を抽出したもので、タンニン、フラボノイド、精油を含んでいます。

これらの成分は雑菌を殺菌する働きや、消炎作用などもの効果もあり、肌を常に清潔に保つことが期待されます。なお、漢方としても昔から使われている成分です。

5.「シャクヤクエキス」に期待される消臭効果

春薔薇のある風景、バラ園のイメージ集
このエキスは、花として有名なシャクヤクの根から抽出したもので、収れん作用や消炎作用、血行促進などが期待できます。

収れん作用とは、肌を引き締め、発汗を抑制する作用のことで、臭いの原因となる汗の量を抑え、さらに消炎作用も働いて清潔な肌を保つことが期待できます。この成分も漢方として昔から使われています。

陥没乳頭(陥没乳首)の程度と問題点

陥没乳頭(陥没乳首)の程度

陥没乳頭(陥没乳首)は、全く引き出せない場合を「真性」、引っ張れば出るものを「仮性」と呼んでいます。

真性の場合は、引っ張りだすことが出来ないため、セルフケアも難しくなります。治したい場合には専門医への相談と治療が必要です。

陥没乳頭(陥没乳首)の一番の問題点は「授乳」

仮性の場合は授乳出来る可能性もありますが、真性の場合は難しくなります。

更に仮性も真性も、乳首のへこんでいる部位に汚れが溜まり、雑菌が繁殖しやすくなります。その結果、乳腺炎という病気になる可能性が高くなります。

治療クリームを使って陥没乳頭(陥没乳首)の改善を!

陥没乳頭(陥没乳首)で悩んでいる女性の方には、上記5種類の成分を含んでいる治療クリームを是非試してみていただきたいです。

それぞれの成分が個々の役割を果たすことにより、高い相乗効果が期待できます。
陥没乳頭(陥没乳首)はなかなか人には話せず、一人で悩んでしまいがち。クリームなどのセルフケアで、少しでも症状や悩みが軽くなっていくと良いですね。

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