4つの乳頭タイプを解説!女性の4人に1人が悩んでいるのは陥没乳首!?

乳頭タイプ

バストトップの形が人と違い、ふくらみのある乳頭でないと、

「将来きちんと授乳できるか不安…」
「赤ちゃんが咥えにくくて授乳が大変」
「見た目的に人に見せるのが恥ずかしい」

などと、さまざまな悩みを抱えることになります。

ネット上に寄せられている口コミにはこのような悩みを抱えている方は多く、特に授乳期には赤ちゃんがおっぱいを咥えににくくなり、母乳をあげるのが毎回苦労するようです。

しかし、タイプによっては、少しの対策で赤ちゃんが母乳を飲みやすくなる方法もあります。

そこでこのページでは、どのようなタイプがあるのかご紹介いたします。

さらに、正常なタイプでない場合

  • どのように授乳しやすくなるのか?
  • 根本改善する方法はあるのか?

といったこともご紹介いたします。

乳頭のタイプは大きくわけて4種類

乳頭のタイプは4種類に分けられます。

  1. 正常乳頭
  2. 陥没乳頭(扁平乳頭も含む)
  3. 短乳頭
  4. 巨大乳頭

両方同じタイプという場合もあれば、どちらか片方だけがなっている場合もあります。

タイプ1:正常乳頭

  1. 乳首が数mm〜1cmほどぷっくりと突起している
  2. 乳首の高さと幅が1cmくらい

「正常乳頭」は特に問題がなく、常にぷっくりとした形を保っている乳頭のことです。

見た目的にはなんの問題もなく1cmほど乳頭がぷくっとでている為、赤ちゃんが咥えやすいことから、なんの問題もなく授乳することができます。

実は、正常乳頭の方は全体の40%ほどしかおらず、残り6割の方が以下にご紹介する、授乳しにくく見た目的にも少し違和感を感じる乳頭のタイプに分類されます。

「私だけ…」と思わずに、症状に合わせた対策をすればいいのでご安心ください。

タイプ2:陥没乳頭(扁平乳頭)

  1. 乳首が乳房の内側に入り込んで、乳頭が陥没している状態
  2. 刺激を与えると突出する「仮性陥没乳頭」と突出しない「真性陥没乳頭」がある
  3. 乳頭が凹み乳房とほぼ同じ高さ~0.5mm以内の状態を扁平乳頭(へんぺいにゅうとう)という

通常の状態で乳房より乳頭が中に埋もれている状態を陥没乳頭といい、全体の28%の方が悩んでいます。

さらに何もしない通常の状態で、乳頭が乳房と同じ高さまで埋まっているもしくは、少しだけ(5mm以下)出ている状態である扁平乳頭(へんぺいにゅうとう)も含まれています。

陥没乳頭は、刺激を与えるとでてくる仮性陥没乳頭と、どんな刺激を与えてもまったく出てこない真性陥没乳頭の2つに分けられます。

仮性陥没乳頭の場合はマッサージをしたり、乳頭吸引器などのグッズを使用すれば授乳することができます。

真性陥没乳頭の場合は、グッズやマッサージなどでは改善が難しいため、根本的に改善するためには手術での治療が必要となります。

将来を見据えた対策!今のうちにピュアナスで根本改善

扁平乳頭か陥没乳頭で悩んでいて、将来的に授乳できるか不安な方や、見た目を改善したい方は、陥没乳頭改善クリームのピュアナスを使って対策することをおすすめします。p>

そもそも陥没乳頭になってしまう原因は乳頭に関わる組織が未発達で乳房の中に引き込まれて起こる症状です。

ピュアナスには正常な乳頭に戻していくために

  1. 乳首の成長をサポートする女性ホルモンを活性化
  2. くぼみがなくなるように乳首の柔軟性を高める
  3. 乳首の大きさを整えるための血行促進

といったことをサポートする天然由来の成分が多数配合されています。

ケアを続けることにより未発達の乳首の成長を促進させ凹みを改善し、自然に膨らんだ理想の乳首の形へと近づけることができるのです。

毎日塗ってから付属の吸引器によるマッサージを続けることで、陥没状態を徐々に解消し理想の乳頭の形へと導く効果が期待できます。

陥没乳頭の見た目に悩んでいる方や妊娠前から少しでも早く改善したいと考えている方は試してみてはいかがでしょうか?

くわしいアイテムの内容や使用者の方の声をさらに知りたい方はこちらのページをチェックしてみてください。

授乳期の扁平乳頭と陥没乳頭対策。乳頭吸引器をつかって授乳前に一時的に出す

吸引器

すでに授乳期に入っている方は、赤ちゃんがなかなか母乳を飲んでくれないのはストレスになると思うので、今すぐ対策をはじめましょう。

方法はとても簡単で、授乳前に赤ちゃんが咥えやすくするよう、乳頭吸引器を使うだけです。

乳首に吸引口をしっかり当てて、ポンプを片手でプッシュするだけです。

乳頭吸引器もさまざまな商品が販売されていますが、ポンプ式のピジョン社の乳頭吸引器は、600円前後で購入できて、マタニティグッズ売り場にも陳列されているので、購入しやすいと思います。

乳頭が埋もれやすい状態なのでブラジャー選びには気をつける

突然の陥没乳首

予防方法ともいえますが、きついブラジャーは選ばないようにしましょう。

圧迫した状態が続いてしまうと、症状が悪化する可能性があります。

タイプ3:短乳頭

  1. 乳首が小さく短い(直径2〜3mm程度)
  2. 授乳時は飲ませにくい場合もある

女性全体のうち、32%くらいがこの「短乳頭」だと言われています。

こちらのタイプは乳頭部分が小さく短いので、赤ちゃんがお乳を飲む際、吸い付きにくいことがあります。

その場合は、乳輪部分を含めた乳首全体を赤ちゃんに咥えさせるようにして飲ませるとよいでしょう。

短乳頭になる原因の一つとして、乳頭の成長不足があげられます。

授乳しやすくするにはマッサージが効果的

乳頭が小さく短いと、授乳の際に赤ちゃんが乳首の先端を吸い続けるため、乳首に傷ができやすくなります。

授乳後は乳首を洗浄綿で拭いて清潔にしてから、刺激の少ない植物性オイルで保湿するなど、きちんとケアをしましょう。

また、奥まで咥えさせても授乳が難しい場合があるので、マッサージを血行が良くなっている入浴時に行うと効果的です。

湯船に浸かり血流がよくなったら、まず乳房を横・斜め上・上に寄せたり持ち上げたりしましょう。

乳房全体を動かすと血流がよくなり継続するとだんだん柔らかくなります。

次に乳頭のマッサージは、人差し指と親指を使って乳頭部分に圧力をかけながら行います。

  1. 片手で乳房を下から包み込むように支え、反対の手の親指と人差し指を使って、乳首をつまんで引っ張り出す
  2. 乳首をつまみながら上下左右に5回ずつ、3-10秒ほどで位置を変えながら合計で1分ほど圧をかける
  3. 小刻みに位置を変えながらこよりをつくるようにねじる

痛みを感じない程度押すことが大切ですが、乳首が硬いと痛みを感じやすいのでゆっくり力を加えていきましょう。

続けることで徐々に柔らかくなっていき最終的に、唇や耳たぶ程の柔らかさになることを目指してマッサージを続けましょう。

ただし、妊娠中にマッサージをしたい場合は様子を見ながら行ってください。

お腹に痛みやハリを感じたら、すぐに中止しましょう。

授乳する予定がない人は、短乳頭だからと言って特に対策する必要はありません。

多少小さめの乳頭でも、生活面、健康面ともに支障がでることは少ないはずです。

タイプ4:巨大乳頭

  1. 乳首の大きさが2cm以上ある(3cm以上のケースも)
  2. 大きくて目立つので、気にする人が多い
  3. 赤ちゃんが咥えにくく柔らかくする必要がある

「巨大乳頭」は女性全体のうち2%しかおらず、4つの中で一番少ないタイプです。

原因としては授乳による乳首の変形などもあげられますが、元々乳首が大きめで、成長とともに更に大きくなった、というケースがほとんど。

そのため若い頃から乳首の大きさに悩んでいる方がいらっしゃると思います。

巨大乳頭の改善方法は、現時点では外科手術のみです。

手術で乳頭のサイズを小さくできますが、組織を一部取り除くことになるため、全ての組織を温存することは難しいと言われています。

母乳を運ぶ乳管の数が減るため、授乳量が減ってしまうかもしれない、というリスクがあります。

(まとめ)乳頭タイプにあった対策を!授乳期の前に早めに対策がでればベスト

乳頭のタイプは全部で4種類あります。

通常の乳頭は約4割で、6割の人がなんらかの乳頭の悩みを持っているため、「自分だけ」と思わずに症状に合わせた対策を行いましょう。

陥没乳頭の場合、乳頭吸引器は慣れていないと最初は怖いかもしれませんし、マッサージをしてもすぐには柔らかくならないので地道に続けましょう。

正常乳頭でない場合赤ちゃんが吸いつきにくくて授乳しにくいですが、少しでもでると一気に授乳しやすくなります。

赤ちゃんにはお母さんの乳頭に吸い付く「吸啜反応(きゅうてつはんしゃ)」という本能が備わっているため、少しでも出すことをこころがけて紹介した対策を行ってみてください。

この記事の監修者

この記事の監修責任者

陥没乳頭改善ピュアナス開発事業本部

陥没乳頭で悩む方へ専門医と連携し陥没乳頭改善・専用バストクリームの
ピュアナスを2016年より開発、2017年3月に発売。
「世の中の女性をもっと美しく。」独自企画・開発した本物の商品をお届する為、
日々研究開発を行っています。

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