陥没乳首(陥没乳頭)を治すマッサージ方法

マッサージ

陥没乳首(陥没乳頭)とは、乳首(乳頭)が平坦になっている、もしくは乳輪よりもへこんでしまっているという状態を指します。陥没乳首(陥没乳頭)の治し方のひとつとして挙げられるのが、マッサージです。

今回は陥没乳首(陥没乳頭)に効果的なマッサージのやり方や、マッサージを行うタイミングなどについて解説いたします。

陥没乳首(陥没乳頭)はマッサージで治せる可能性がある

陥没乳首(陥没乳頭)の治し方として、もっとも確実性が高いのは病院での外科手術です。しかしいきなり外科手術に踏み切るのにはそれなりに費用もかかり、心身への負担も大きくなります。

陥没乳首(陥没乳頭)は症状が重度でなければ、手術をしなくともマッサージだけで治せる可能性もあります。マッサージなら手術と違って麻酔などのリスクや術後のケアに気を使う必要もありません。

刺激を与えても乳頭が全く出てこない状態が重度に該当しますが、少しでも突出が見られる場合はまずマッサージで治す方法を数ヵ月試すのがおすすめです。

陥没乳首(陥没乳頭)を治すためのマッサージの手順

陥没乳首を治すマッサージ

陥没乳首(陥没乳頭)を治すためのマッサージの手順は、ざっと以下のとおりです。

  1. 乳頭・乳輪用のマッサージクリームを乳首および乳輪・乳輪周辺に塗布する。
  2. 乳輪から乳首を押し出すような意識でつまんで10秒程度圧力をかける。
  3. 乳頭吸引器があれば、数十秒~1分程度、乳頭を吸引する。
    (乳頭吸引器がない場合は、乳輪から乳首を押し出すような意識のつまみを縦方向・横方向に繰り返す。)
  4. マッサージクリームをもう一度乳首などになじませながら塗布し、乳首を指でつまんで「こより」を作るように左右に軽くひねるようなマッサージを数十秒~1分程度実施する。

最初のうちは、押し出すよう意識してみても乳首がつまめるほどには出てこないというケースもあることでしょう。しかし、その場合でも無理して長時間強い力でやってしまうのはNGです。

今日はとりあえずやれるところまで、つまめるような状態になるまで出すのは明日以降に回せばよい、というぐらいの気持ちで心の余裕をもってマッサージしてください。

マッサージは1日2回!夜は入浴後がおすすめ

陥没乳首(陥没乳頭)を治すためのマッサージは、朝と夜の1日2回行うのがおすすめです。

特に重要なのは、夜のマッサージです。夜のマッサージはできる限り、入浴後のタイミングに行うようにしましょう。入浴後は血行が促進されているので、ここにマッサージによる血行促進も加わることで乳腺の発達をうながす働きを強められます。

入浴のポイントは、シャワーだけで済ませるのではなくきちんと湯船に入ることです。シャワー入浴だけでは、血行促進作用がほとんど得られない可能性があります。

陥没乳首(陥没乳頭)対策としてマッサージはやってみる価値あり

陥没乳首(陥没乳頭)の症状は軽度のものから重度のものまで幅広くありますが、重度のものでなければマッサージで改善できる可能性があります。マッサージの際はクリームなどを使ってやさしく行いましょう。

マッサージを実践する望ましい回数は1日2回(朝・夜)で、血行促進のために夜のマッサージは入浴後に行うのが特におすすめです。湯船に入ってリラックスしてから、気持ちよくマッサージを行いましょう。

この記事の監修者

この記事の監修責任者

陥没乳頭改善ピュアナス開発事業本部

陥没乳頭で悩む方へ専門医と連携し陥没乳頭改善・専用バストクリームの
ピュアナスを2016年より開発、2017年3月に発売。
「世の中の女性をもっと美しく。」独自企画・開発した本物の商品をお届する為、
日々研究開発を行っています。

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