陥没乳首/陥没乳頭の治し方(治す方法) | 陥没改善のピュアナス

あなたの求める形へ 成功へのヒント

まずは、自分のタイプを知ろう。あなたはどのタイプ?

通常の乳頭

仮性陥没乳頭

真性陥没乳頭

タイプ別にケア・治療法をご紹介!

治療法としては、「手術」をする方法と「マッサージ」によって癖付けを行い症状を緩和させる方法があります。
陥没乳頭の種類は仮性陥没乳頭と真性陥没乳頭の2種類あります。

マッサージケアできるのは、仮性陥没乳頭です。しかし

真性陥没乳頭は、「手術」をする必要があります。真性陥没乳頭の場合、手や吸引器で引き出すことができないため、無理に引き出そうとすると乳首を傷つけてしまう恐れがあります。

手術は勇気と覚悟が必要です

手術に関しては、費用が多くかかる(保険適用の場合:¥45,000~、自由診察の場合:¥200,000~)ということに加えて、難易度の高い手術のため乳管を切断してしまうと将来的に授乳ができなくなったり、形成後の乳首の形が気に入らない、術後に陥没を再発してしまうなどのリスクをともなうことも多いため手術をするにはかなりの勇気と覚悟が必要になります。

美バストへの道 ピュアナスの使い方

10分ケア 3ステップで毎日簡単ケア!

STEP1 乳頭吸引器を併用 陥没を引き出します。

01ピュアナスを指先に適量(小豆大)とり、バストトップに塗布しながら乳首を引き出しやすくするために乳首に圧力をかけます。(約10秒程度)

02吸引器で引き出しやすくするために陥没部分にも塗布します。

03吸引器を押し当て吸引します。(約30~60秒程度)

※吸引器は吸引圧を調整しながらご使用ください。
※痛みを感じた場合はすぐに使用を中止してください。

STEP2 マッサージを行います 引きだした乳首をより戻りにくくするために乳首マッサージを行います

01ピュアナスを指先に適量(小豆大)とり、乳首になじませながら塗布し、こよりを作るように乳首をマッサージします。(30秒~60秒)

※マッサージを行う際は優しく行い、痛みなどを感じた場合はすぐに中止してください。

※ピュアナスは食べ物ではございません。授乳前などにはご使用をお控えください。もし万が一ご使用された場合は、きれいにふき取る、又は洗い流してください。

STEP3 美乳のためのツボ ツボを押すことで、美バストを保つことができます。

01だん中(女性ホルモンを促すツボ・バストアップ・美肌つくり・ストレス解消)

ツボの場所

左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中にあります。 指でちょっと押さえてみて、ちょっと痛く感じるところがだん中です。

押し方

ここに指をあて、ゆっくりとだんだん強めに3秒間押します。 力をゆっくりと抜きながら、フッと指を離します。これを5回ぐらい続けます。

02えんえき(お肌にハリを与える・血行促進・バストアップ・姿勢矯正効果など)

ツボの場所

乳首から、だいたい10センチ位外側、脇の下にあります。 軽く押してみて、軽く痛みを感じるところが渕腋(えんえき)です。

押し方

ゆっくりと、親指で両方同時に押します。 ちょっぴり痛いので、加減を調整しながら行います。

授乳のコツ!

その1 授乳は産後すぐに始めましょう

授乳を始めるベストなタイミングは、産後すぐです。乳房は産後2日目まで柔らかいのですが、3日目から急に張って硬くなります。そのため乳房が柔らかいうちに、赤ちゃんに吸わせるのが大切です。
赤ちゃんに吸わせれば吸わせるほど、飲みやすい乳首になるはずです。分娩後はまず体力回復のためにしっかり寝て、目覚めたら赤ちゃんを横に寝かせて欲しがるたびに吸わせましょう。中に入りこんでいる乳首を指で押し出すと、一時的に乳首が出て赤ちゃんは吸いやすくなります。

その2 マッサージを活用しましょう。

授乳を少しでもスムーズに行うためにも早いうちからマッサージを行い、柔らかい皮膚に整えておくことも一策です。ただし妊娠中のマッサージは早産になりやすいと言われていますので、注意してください。
また、痛みがある時や傷ができた場合は無理をしないでください。